イベント

写真展「東京ラプソディ&ミステリアスな奴ら」

「東京庶民の普段の暮らしのなかにあるバイタリティのような一面を感じる」「なつかしい」「レトロ」「被写体にやさしさを感じる」
2014年8月6日(水)~8月11日(月) 11:00~19:00 ギャラリー&カフェ「ならまち村」にて初の本格的な個展を開催します。来場者特典あります!ぜひ観に来てください。
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先天性の病気が発症し、倒れたのは31歳の時だった。サラリーマンという「人生のレール」に沿った生き方が、無理になった瞬間でもある。
それでも私は抵抗した。
2度目の再発のとき、涙と一緒に抵抗のヨロイがはがれていくのを感じた。そして、「大好きな写真に一度本気になってみよう」と決心がついた。 思い切って、東京の現代写真研究所に、月2回通うことに決めた。
すると、イロイロいいことが起こった。全国公募「視点」で2年連続優秀賞を受賞。今年は特選である。私は、この2年間で宝物をもらった。 この個展は、学校の授業で東京を撮った記録であるとともに、私の人生の転機の記録でもある。大都市・東京には、様々な人々の喜怒哀楽がある。それを感じ取っていただければ幸いである。
今回は、もう一つの優秀賞「ミステリアスな奴ら」(猫写真)シリーズも展示。私のこれまでの集大成を観て頂きたい。

東京ラプソディ
 

プロ写真家も絶賛!

 奈良在住の宮崎さんは写歴五年ほど。写真を本格的に勉強するため、三年前に一念発起。東京にあるJRP付属の現代写真研究所の日曜撮影専科に月二回通うことにした。写真集『東京ラプソディ』は、その実習で撮り歩いた新宿、渋谷、銀座、日本橋、上野、浅草、中野、荻窪、巣鴨、赤羽、根津、谷中、人形町などさまざまな顔を持つ街で、商店街、路地裏、公園、祭り、行事などの中で人物を主体にカメラを向け、二年間の成果をまとめている。
 いいなと思う対象に、瞬時に正面から切り込んでいく宮崎さんのスナップショットは、人々の感情に体当たりで迫る。宮崎さんは「この写真集は、学校の授業で東京を撮った記録であるとともに、私の人生の転機の記録でもある」と書いているが、日曜専科の武者修行で磨いた腕で、奈良支部のJRP支部長としての責務を果たしながら、奈良の新たな写真表現に意欲を燃やしている。
英 伸三(写真学校・現代写真研究所 所長、日本リアリズム写真集団 代表理事) (JRP機関誌 「写真リアリズム280号」より 同名の写真集に寄せて)

 

 宮崎悦子さんが2年間、東京の写真学校に通いながら撮った「東京」をまとめたのがこの写真集だ。ページを繰りながら心が躍り、繰るほどに気持ちが高揚してきた。 奈良で生まれ育った彼女が、過密都市東京のざわめきの中で、物おじせず、むしろ堂々と対峙してシャッターを押している。情熱的にヒトとふれ合い、東京に体当たりして撮っている。その熱いたぎりが伝わってきたからだ。そして、彼女はヒトのさまざまな行いに興味持つと同時に、本質的にヒトが好きなのだと感じたからだ。
 内容のおもしろさとともに、スナップの真髄を会得しつつあるとも感じるこの写真集。写真を志す人が学んでほしいさまざまな要素が含まれている。彼女へのエールとともに、多くの人にぜひ観てほしい。
若橋一三(奈良在住の写真家・JPS、JRP会員)(同名の写真集に寄せて)

写真展「ミステリアスな奴ら」

2014年7月8日(火)~8月8日(金) 10:00~17:00 まちカフェVIVO にてミニ個展を開催します。ぜひ見に来て下さい。
前回の写真展と違うネコたちが観れますよ。 ミニ個展DM②a Msねっと地図完成版aa
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

写真展「ねこ庵 ミステリアスな奴ら」

奈良で10月に写真展を開きました。   宮崎悦子 写真展「ねこ庵 ミステリアスな奴ら」

・おしゃれな感じでよかったですよ。普段目にしている猫とは、違った猫がたくさんみれました!

(K.Iさん)

・猫をいろんな角度から撮られて、可愛さというより。猫の本体をよくうつし出されていて感動しました。いろんな写真展に行きますが。猫だけのそこがすばらしい!

(N.Hさん)

・悦子さんの撮る猫は、「カワイイカワイイニャンコ」ではなく、あるがままのワイルドな猫で、そこがいいと思う。もっと撮ってみせてね。不穏な雰囲気もミステリアスでかっこいい。

(N.Iさん)

・どのこもすんごくかわいい。黒い子のめの美しさ…。みに来てよかったです。

(K.Rさん)

(個展の感想より)