お寺で子どもが遊ぶのはほほえましい。

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おふさ観音にて

おふさ観音のはじまりは、昔この地にあった「鯉ヶ淵」と呼ばれる池を土地の娘”おふさ”さんが通りがかりました。この時に白い亀の背に乗った観音様が霧の中に浮かんでいる姿をご覧になったそうです。そこで、この地に小さなお堂を建てて観音様gた奉られたのが、お寺の起源だそうです。この話にちなんで、今にも境内には鯉の池や亀の池が伝わっています。

そんないわれの、おふさ観音を撮っていると、子どもが遊びに来ました。鐘をついたり、お手水のところで水遊びをしたり、少ないおこづかいから、おさいせんしたり、おみくじを引いたり、暑い昼間に元気だなあと関心しました。私も、声をかけて写真を撮らしてもらいました。無邪気に撮らしてくれ、楽しい時間をすごせました。

それにしても、古いお寺に、近所の子どもが遊んでいるのを見ていると、昔から子どもたちは、私もそうだったけど、こうして遊んでいたのかと懐かしい気持ちになりました。


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