9月 2013

氷の光は不思議なかがやき。

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奈良市 氷室神社 例祭 宵宮祭

奈良の、桜をつなげるのは、氷室神社のしだれ桜。毎年たくさんの人でにぎわいます。意外と忘れられているのが、この神社は、昔から氷を奉納する神社でもあります。

宵宮祭は、近所の町の氏子さんの輪番制で行われている、地元の神社でもあります。

宮司さんによれば、この氷は、氷屋さんに奉納してもらった後は、神社にある冷蔵庫で保存しておくそうです。あたりが暗くなり、氷の中のろうそくの火が光はじめると、どんどん参拝客が訪れていました。

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なぜ「ネコ」というの?

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生駒市にて

猫の名前の由来は、諸説が多いですが、大昔の人々は猫の鳴き声を「ネウネウ」と表現していました。それに「勢子」「彦」のように「コ」をつけて「ネウコ」となり、それが次第に訛って「ネコ」になった説が有力のようです。

この公園の猫たちは、駐車場やそこかしらに姿をあらわします。ただ、やっぱり人間への警戒心はあるらしく、近くでの撮影は難しかったです。

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聖徳太子誕生の寺は、とにかく古い。

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明日香村 橘寺にて

橘寺の付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、寺院は聖徳太子建立七大寺の1つとされている。太子が父用明天皇の別宮を寺に改めたのが始まりと伝わっています。

夏の盛りに行きましたが、土壁が壊れて情緒があるのですが、本当に古いお寺だと思いました。当時のものはなく、江戸時代に再建された本堂がメインです。また、近年、二面岩が運ばれて、名物になっています。

この付近は、明日香村の雰囲気をかもしだしており、お地蔵さんもかわいい。穏やかなココロになりたい人はオススメですよ。

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生駒のお彼岸は、火と蝶が舞う。

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生駒市 宝山寺 生駒聖天お彼岸万燈会にて

宝山寺と近鉄は、おもしろい縁があります。生駒トンネルを掘っており、工事が難航したとき、なんと宝山寺が資金を提供したのです。そして、無事開通。そのせいか知りませんが、い生駒山にあり、ケーブルを使わなければ、長い坂を上らなければならない、正直行くのに疲れる宝山寺は、生駒の人々熱い信仰を集めています。時間になると、地元の人がケーブルを使わず、長い坂を時間をかけて登ってくるのです。本当にたくさんの人になります。

法要の後、「おひねり」と行って、奥の院まで灯明を持って登っていきます。私も参加しましたが、両脇にお地蔵さんの群れがあり、そこに灯明が並べられているのです。とても神秘的な雰囲気で、私も今年亡くなったおばあちゃんをしのびました。

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これが、奈良の雨乞い踊り。

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天理市 大和神社

この行事は、「紅しで踊奉納」といい、江戸時代に起こった「雨乞い満願踊り」を昭和30年代も復活。赤い御弊を持ち。保存会の婦人が秋季大祭に奉納するものです。合わせて近くの幼稚園児も踊りの奉納をします。

行ってみると、地元のお祭りなので、婦人会の方はビシッと衣装をきめていますが、幼稚園児たちは、体操服。待ち時間も遊んでおり、同行している先生を困らせていました。

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コスモス迷路に、案山子ロード。秋は来た。

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安倍文殊院にて

桜井市の安倍文殊院に、秋の名物、コスモス迷路が登場。入ってみると、子どもの背丈に合わせて作っていることがわかります。4つのはなことばスタンプを迷路から探せばOK。子どもたちはいきいきと走り回っていました。

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明日香村 案山子ロードにて

三連休の真ん中。彼岸花咲き乱れる、棚田には観光客で道はいっぱいでした。この日は、案山子コンテストの日でもあります。どれが選ばれたんでしょう。ちなみにテーマは、田の神様です。ちなみに、ここに行くためには、石舞台から徒歩で30分くらい。暑い中ハードでした。ところが、帰りはコミュニティバスが無料で用意され、心がホッとしました。


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あれれ、靴下とランドセル放りだしてどうしたの?

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天理市にて

奈良から天理街道を走って行くと、天理にさしかかる付近に、神社があります。そこを見学がてらに歩いていると、下校途中の小学生が、溝の間に水が流れるところで遊んでいました。

声をかけると、この子も靴下とランドセルと背負って、友達と帰って行きました。


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神宮にいくと、ニワトリがあなたを見つめている

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石上神宮にて

この神宮には、この尾長鶏がたくさんいます。なぜ、ニワトリなのか?

お稲荷さんでは狐、八幡宮だと鳩、神宮ではニワトリが神の使いになるからです。それにしてもたくさんいます。ここは、花見の名所でもあります。大学が近かったので、大学生の時代は、よく遊びに来ました。


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これぞ奈良の盆踊りの踊り納め。

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東大寺二月堂にて 

奈良では、9月17日に盆踊りが開催します。いわゆる「盆踊りの踊り納め」といわれています。

もともと盆踊りは、猿沢池で8月に行われていましたが、燈花会がはじまる時期ぐらいに、自然となくなっていました。仕方ないかとも思っていました。だって、みんな夜店に夢中で、踊る人はほとんどいない状態でしたから。

でもこれはちがいます。エネルギィッシュです。いろいろな理由でしばらくやってなかったのですが、平成5年から復活。派手な衣装に身をつつみ、なぜか聖域の東大寺の境内で河内音頭が踊られる。のんきものの奈良ではの光景だと思います。

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よっ、キツネのおばちゃん、東大寺に現る

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東大寺にて

シーズンや休みの日には、東大寺南大門前に、お土産屋の屋台が出ます。お客さんを待つお店のおばちゃん。キツネ面の裏で何か考えていたのでしょうか?

ちょうど私がそこを歩いていて、おばちゃんそのまま。とカメラをパチリ。何かおかしい瞬間が撮れました。


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