2月 2014

節分の豆をもらうときは、手をつないで。

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元興寺 節分会にて

少し戻りました、元興寺の節分会です。火渡り式の後に、もちろん豆まきをするのですが、怪我人をださないために、子どもや、身体に自信がない人は、まく豆を拾うのではなく、直接手渡しで渡すことになってるそうです。写真の行列はその行列です。子どもたちも我先にともらいに行ってました。

この行列が終われば、盛大に豆まき開始です。元興寺では、「鬼はうち~。福はうち~。」と鬼も内にいれてしまうのですよ。

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「建国記念の日」の橿原神宮は、戦前みたい。

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橿原神宮にて

好評なので、「建国記念の日」第二弾。

私が、特に疑問に思ったことは、時代錯誤の光景ばかりではありません。「天皇陛下万歳」という旗をよく見かけたけど、今の天皇さんは、「今の憲法の上に築かれた平和を大事に思う」というようなことを言っていたのを思い出します。

全然、今の天皇さんの意向にそってないやん。ガン無視やん。

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「建国記念の日」、橿原神宮は右翼だらけ。

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橿原神宮にて

日本リアリズム写真集団(JRP)奈良支部の撮影会で、「建国記念の日」の橿原神宮を撮ってきました。この日は、神武天皇が即位したこの日に、この場所で即位したということで(実際には根拠なし)、右翼といわれる人たちが、過去の侵略戦争を賛美する立場で参拝します。見渡す限りの、「日の丸」「日の丸」。侵略のシンボルとして使われた「日の丸」を反省もなしで、振りかざす光景は、異様でした。

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元興寺の節分会。火渡り式の後。

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ならまち 元興寺にて
2月3日、元興寺の節分会に行ってきました。豆まきの前に火渡り式があり、お坊さんだけでなく、希望者は誰でも参加できます。

見た感じあまり熱くないようですが…。火傷をしないにこしたことはありませんしね。

でも、火渡り式に参加するための更衣室の準備は完璧にしてます。火渡りをした人1人ひとりの写真を一枚1000円で販売しているところは、商売上手だなあ。と思いました。

写真は、火渡りを終えてホッとしたのか、寒いのに靴下もはかずに、裸足でくつろいでいる女性にクスッとしてパチリとしました。

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ならまちセンターの展示ホールは、私たち市民のもの。外国人向け高級ラウンジ?なんてとんでもない。

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私はJRP奈良支部の他に、新婦人の写真サークル「ま・どんな」でも活動しています。
そこの写真展を2回目からずっと、ならまちセンターの展示ホールで開催してきました。

そこが、なくなって青写真の段階ですけど、外国人むけの高級ラウンジになるかもと、日本共産党の北村拓哉議員から聞いて、絶対許せないと、サークルとして要望に行きました。北村議員も同席してくれました。…

なにが許せないのか?奈良市で一番いい展示場所なのです。まず、場所がいい。猿沢池や元興寺を中心とする奈良町に近く、近鉄奈良駅からも近い。ならまちセンターは、図書館などの市民のコミュニュティーセンターとなっており、観光客やセンター利用者が気楽に写真展に立ち寄ってくれるので、毎回一週間で一千人の来場者があり、写真を発表するものにとって、これ以上発表しがいのある場所はありません。

あと、展示スペースは153㎡と比較的小さいので、10人弱の小さなサークルでも気楽に使えるのです。この機会に他の展示ホールを調べたのですが、会場費がどこもここの2倍。大きなサークルしか利用できない状況になっています。このままいけば、私達のサークルの写真発表が出来なくなる可能性が出てくるのです。

私は、芸術は発表しないと発展しないと思っています。一年間の集大成を色んな方に見ていただいて、感想を聞く。私には、かけがいのない時間なのです。

それを、ラウンジ?お酒の提供?子ども向けの親子で利用できる図書館などがあり、常に保育園・幼稚園・小学生の子達が常に出入りするこの場所で?市がやることではないです。しかも、雨漏り工事が終わったら、すぐに、その工事をしていくという拙速さ。多くの市民はまだ知りません。ここを利用して方たちも困るでしょう。絶対市民の反発を招きます。

要望で市の担当の方に、「いつも喜んで使わせていただいていること」「他に変わるこれ以上の場所がないこと」「市民の文化発信の場を奪わないでくれ」と、思いをこめて訴えました。

応対した市民活動部次長、文化振興課長は「みなさんの思いはよく伝わってきましたし、よく理解できます」「施設を利用していただき、喜んでいただいているのはありがたいこと」「本日の要望を市長につたえます」と述べるにとどまりました。