miyazaki-etsuko

猫の舌

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奈良民報13回目の分です。「視点」のチラシにも載ったものです。

猫にエサを手渡しであげたことがある人は、わかると思いますが、舌の表面には突起があり、さわるとザラザラしています。これは猫が食肉獣として、肉と骨とをわけて食べるのが都合のよい仕組みになっているからです。また、毛づくろいのクシにもなっています。

ちなみにこの猫は、本当はかなりの美人猫です。美女をへんてこに描くピカソの気分です。

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あれ、ケンカでもしたの?ちょっと不思議、秋の長谷寺。

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今日撮り立てホヤホヤです。長谷寺詣では、坂道と階段の連続なので、足が疲れました。特別拝観で、本尊の十一面観世音菩薩を足の部分から入ることができました。見上げると、とても大きくて改めてびっくり。千円払った価値はありました。

写真は、本堂の外舞台で紅葉も見ずに、なぜか表情がないカップルを不思議に思ってパチリ。カメラマンの表情もポイントです。

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写生会はにぎやかに。

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猿沢池にて

猿沢池で、小学生が写生会。みんな池や興福寺の五重塔を書いていました。寒いのか、足を毛布で巻いている子や、太陽がまぶしいのか、日傘をさしながら絵を描いている子もいました。とにかく、にぎやかで元気。

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思い通りにならないお稚児さんたち。子どもだもん。

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10月に行われた、高畑地域にある、鏡神社の秋の例祭の一場面です。

あまり、こういう格好をしたくないのか、大人たちの思いどおりには動いていませんよね。お母さんたちは、子どものハレの舞台とはりきって、正装できているのに…。
平日にやる行事なのですが、最近はお稚児さんを少子化で、お稚児さんの数が減ったなあと、氏子さんがぼやいていました。

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ネズミをよく捕まえる猫

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猫がネズミを捕まえるのは当然だと思っていませんか。そのすべてがネズミを捕まえるとは限らないのです。例えば、長毛猫はほとんど捕まえないし、短毛猫でもシャム猫は駄目です。ネズミを最もよく捕まえるのはミケのメス猫、ついで白黒のメス猫や黒のオス猫です。

奈良民報連載11回目の分です。ちなみに、気づかないと思いますが、この後姿のネコ、前回の茶棚に入っていた猫と同じです。このころからでっぷりしていて、最近加速していて心配です。今は、後ろから見ると、ボールに見えます。

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ならまちの秋は、光とともに。

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秋のならまちです。お昼時、そば屋の前でのれんが気になったのでしょうか。めくった瞬間をパチリ。光がきれいなのもいいですね。

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紅葉に子どもと斜光は最高!

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大仏殿前にて

このところ、曇りや雨が続いていますね。この日も撮影現場についたときには、見事な曇りでした。今日は難しいかなとあきらめていると、いきなり雲のすきまから夕日が、見事な遮光で出てきました。そこに子どもたちが、まつぼっくりを持って遊んでいるじゃないですか。ナイスタイミングとシャッターを切りました。

少し類型的な気もしましが、こういう光景は、やっぱり好きです。

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猫のおんがえし

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こんな伝説があります。佐渡島のそば屋夫婦には子がなく、一匹の猫を飼ってかわいがっていました。この店が夜逃げしかないとき、店先に見知らぬ美しい娘が立っていました。その娘は心にしみるような歌をうたい、たちまち島中の評判になり店は繁盛しました。

奈良民報連載10回目の分です。ポイントは、もれている光、茶棚の上に見えるネコの足。様々な要素がある写真なんです。

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猫の目はあやしい。

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少し遅くなりましたが、ミニ個展、無事終了しました。観に来てくださった方たちには、篤く御礼申し上げます。

このブログも、個展の準備や、その後、夏の疲れ?がどっときて全然更新できませんでしたが、もう大丈夫です。これからは、身体に気をつけて頑張っていきたいと思います。

この写真は、奈良民報連載9回目のものです。前回の逆光の写真から、全国公募「視点」で優秀賞をとった5枚組みの紹介をさせていただいております。

ちなみに、裏話ですが、ネコのミステリアスがテーマなのに、審査員からは、「変なネコ」で通っていたそうです。違うと言いたい…。

猫は、暗闇でも目が見えるというのは、正確には真実ではありません。まったくの暗闇のなかでは物を見ることができないのです。それでも、夜に瞳孔が開いた光る目に遭遇すると、少しびっくりしますよね。

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猫の妖怪「ねこまた」

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猫はただかわいがられていたわけでなく、怪異の存在として語りつがれてきました。有名なのが、「ねこまた」です。平安時代から江戸時代の文献には、猫の尾が2つにわかれた妖怪が人々を惑わすと書かれ続けてきました。あの新井白石ですら信じていたようです。

この写真から、ミステリアス猫シリーズが始まった。記念的写真です。これは、逆光で撮ってます。影ではありません。

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