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招き猫の由来は江戸時代から

猫と私④aaaa

奈良民報連載7回目です。

「招き猫」の原型は、吉原の遊女薄雲太夫の飼い猫あるといわれるほど、江戸時代の花柳界では、招き猫を飾っていました。なお、左手を挙げているいるのが、「人招き」、右手を挙げているのが「金招き」といわれています。

この写真を撮るときは、床に寝転がって、ローアングルで撮っています。飼い主と飼い猫のほほえましいワンシーンを表現したかったんです。バックのカーテンにも注目です。

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猫を愛しすぎた貴族の話

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古代エジプト人の、家猫崇拝はすごいですが、日本人の家猫好きも負けていません。平安時代の一条天皇の母詮子は、宮中に仔猫が生まれたとき、その仔猫に豪華なお祝いを贈り、馬ノ命婦という高級女官を乳母とし、従五位の位をさずけました。さすがにこれは、当時でもあきれられていました。

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ミニ個展します。ミステリアスな猫たちを見に来てくださいね。

ミニ個展DM

来たる10月19日(土)~11月1日(金)の9:00~17:00 サンタウンプラザすずらん館1F デリカフェびぃぼ(近鉄高の原駅より徒歩5分)
にて、「ねこ庵 ミステリアスな奴ら」と題してミニ個展を開催します。なお、昼食時は混雑するので、時間をずらすことをオススメします。

全国公募「視点」にて、優秀賞をとったものから新作まで、魅力的な猫が待ってます。ぜひ、来てください。お待ちしております。

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家猫を撮る、かわいいだけではおもしろくない。

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奈良民報は、モノクロですので、そうしたらよくわからない写真になってしまうと理由で、載せるのをボツにしたものをせっかくだから載せます。

撮影依頼の一部です。ねこグッズの部屋に囲まれて、陰からのぞいている姿も、猫らしい。赤い着物を着ているのは、猫のぬいぐるみです。この時の撮影では、アップで撮ったり、ロングでひいて撮ったりと、いろいろ工夫しました。

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家猫の黄金時代は、古代エジプト

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ノラ猫編は終わり、今回から家猫編です。史上最大の猫好きといえば、古代エジプト人です。彼らは、猫を神聖なものと扱い、太陽についで、猫を尊崇していました。まさしく、家猫史上、最もはなやかな黄金時代だったのです。

この写真は、家猫を撮ってほしいと依頼されたときのものです。お家にお邪魔して、結果写真集にまとめたものの一部です。

この方は、この猫ちゃんをとても大事にしていて、それが高じて猫グッズを集め始めたのです。ですから、訪問するたびに、色んな猫グッズを見せてくれて、楽しかったです。今でも、近況をやりとりしているなど、楽しい人です。

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氷の光は不思議なかがやき。

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奈良市 氷室神社 例祭 宵宮祭

奈良の、桜をつなげるのは、氷室神社のしだれ桜。毎年たくさんの人でにぎわいます。意外と忘れられているのが、この神社は、昔から氷を奉納する神社でもあります。

宵宮祭は、近所の町の氏子さんの輪番制で行われている、地元の神社でもあります。

宮司さんによれば、この氷は、氷屋さんに奉納してもらった後は、神社にある冷蔵庫で保存しておくそうです。あたりが暗くなり、氷の中のろうそくの火が光はじめると、どんどん参拝客が訪れていました。

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なぜ「ネコ」というの?

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生駒市にて

猫の名前の由来は、諸説が多いですが、大昔の人々は猫の鳴き声を「ネウネウ」と表現していました。それに「勢子」「彦」のように「コ」をつけて「ネウコ」となり、それが次第に訛って「ネコ」になった説が有力のようです。

この公園の猫たちは、駐車場やそこかしらに姿をあらわします。ただ、やっぱり人間への警戒心はあるらしく、近くでの撮影は難しかったです。

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聖徳太子誕生の寺は、とにかく古い。

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明日香村 橘寺にて

橘寺の付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、寺院は聖徳太子建立七大寺の1つとされている。太子が父用明天皇の別宮を寺に改めたのが始まりと伝わっています。

夏の盛りに行きましたが、土壁が壊れて情緒があるのですが、本当に古いお寺だと思いました。当時のものはなく、江戸時代に再建された本堂がメインです。また、近年、二面岩が運ばれて、名物になっています。

この付近は、明日香村の雰囲気をかもしだしており、お地蔵さんもかわいい。穏やかなココロになりたい人はオススメですよ。

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生駒のお彼岸は、火と蝶が舞う。

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生駒市 宝山寺 生駒聖天お彼岸万燈会にて

宝山寺と近鉄は、おもしろい縁があります。生駒トンネルを掘っており、工事が難航したとき、なんと宝山寺が資金を提供したのです。そして、無事開通。そのせいか知りませんが、い生駒山にあり、ケーブルを使わなければ、長い坂を上らなければならない、正直行くのに疲れる宝山寺は、生駒の人々熱い信仰を集めています。時間になると、地元の人がケーブルを使わず、長い坂を時間をかけて登ってくるのです。本当にたくさんの人になります。

法要の後、「おひねり」と行って、奥の院まで灯明を持って登っていきます。私も参加しましたが、両脇にお地蔵さんの群れがあり、そこに灯明が並べられているのです。とても神秘的な雰囲気で、私も今年亡くなったおばあちゃんをしのびました。

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これが、奈良の雨乞い踊り。

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天理市 大和神社

この行事は、「紅しで踊奉納」といい、江戸時代に起こった「雨乞い満願踊り」を昭和30年代も復活。赤い御弊を持ち。保存会の婦人が秋季大祭に奉納するものです。合わせて近くの幼稚園児も踊りの奉納をします。

行ってみると、地元のお祭りなので、婦人会の方はビシッと衣装をきめていますが、幼稚園児たちは、体操服。待ち時間も遊んでおり、同行している先生を困らせていました。

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