橿原市

桜は散り際が美しい

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今井町にて

少し前の写真です。私には珍しいロングで撮っています。今井町の桜の花びらがお寺の門前に散り、門からはこの町の生活が見えてきます。

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夕日にネコは幻想的

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今井町にて

夕方の今井町を歩いていると、ネコに遭遇。聞くところによると、特にだれが飼ったいるわけではないけど、近所でお世話をしているらしい。やっぱりカメラに警戒心を出して逃げるが、そんなには離れない位置にいてくれた。夕日がネコにあたり、少し幻想的な今井町の夕方です。

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桜散る今井町で、お寺で遊んでいる親子に会いました。

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今井町にて
桜散る今井町で、お寺で遊んでいる親子に会いました。「こんにちは」と声をかけると、女の子はしゃべらないけど、カメラに興味津々。でもちょっと緊張気味。
お寺の桜が散って、門にきれいに落ちて風流でした。

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「建国記念の日」の橿原神宮は、戦前みたい。

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橿原神宮にて

好評なので、「建国記念の日」第二弾。

私が、特に疑問に思ったことは、時代錯誤の光景ばかりではありません。「天皇陛下万歳」という旗をよく見かけたけど、今の天皇さんは、「今の憲法の上に築かれた平和を大事に思う」というようなことを言っていたのを思い出します。

全然、今の天皇さんの意向にそってないやん。ガン無視やん。

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「建国記念の日」、橿原神宮は右翼だらけ。

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橿原神宮にて

日本リアリズム写真集団(JRP)奈良支部の撮影会で、「建国記念の日」の橿原神宮を撮ってきました。この日は、神武天皇が即位したこの日に、この場所で即位したということで(実際には根拠なし)、右翼といわれる人たちが、過去の侵略戦争を賛美する立場で参拝します。見渡す限りの、「日の丸」「日の丸」。侵略のシンボルとして使われた「日の丸」を反省もなしで、振りかざす光景は、異様でした。

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コスモス迷路に、案山子ロード。秋は来た。

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安倍文殊院にて

桜井市の安倍文殊院に、秋の名物、コスモス迷路が登場。入ってみると、子どもの背丈に合わせて作っていることがわかります。4つのはなことばスタンプを迷路から探せばOK。子どもたちはいきいきと走り回っていました。

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明日香村 案山子ロードにて

三連休の真ん中。彼岸花咲き乱れる、棚田には観光客で道はいっぱいでした。この日は、案山子コンテストの日でもあります。どれが選ばれたんでしょう。ちなみにテーマは、田の神様です。ちなみに、ここに行くためには、石舞台から徒歩で30分くらい。暑い中ハードでした。ところが、帰りはコミュニティバスが無料で用意され、心がホッとしました。


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今井町の夏祭りは、ココロなごむ。

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今井町の灯火会にて

この地域の祭りは、町内会が手作りで行っており、とてもアットホームです。筒にろうそくをつけるのも町全体で。縁日は、地域の神社で担当の人たちがこじんまりと行っていました。

そこに、町内のみんながやってきて、「調子はどう」「どっかいってきたの」など、おしゃべりをしている雰囲気がただよっている。

奈良市の中心部で育った私には、その穏やかな空気に心がなごみました。その祭りの一場面です。ぜひ、想像してください。


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お寺で子どもが遊ぶのはほほえましい。

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おふさ観音にて

おふさ観音のはじまりは、昔この地にあった「鯉ヶ淵」と呼ばれる池を土地の娘”おふさ”さんが通りがかりました。この時に白い亀の背に乗った観音様が霧の中に浮かんでいる姿をご覧になったそうです。そこで、この地に小さなお堂を建てて観音様gた奉られたのが、お寺の起源だそうです。この話にちなんで、今にも境内には鯉の池や亀の池が伝わっています。

そんないわれの、おふさ観音を撮っていると、子どもが遊びに来ました。鐘をついたり、お手水のところで水遊びをしたり、少ないおこづかいから、おさいせんしたり、おみくじを引いたり、暑い昼間に元気だなあと関心しました。私も、声をかけて写真を撮らしてもらいました。無邪気に撮らしてくれ、楽しい時間をすごせました。

それにしても、古いお寺に、近所の子どもが遊んでいるのを見ていると、昔から子どもたちは、私もそうだったけど、こうして遊んでいたのかと懐かしい気持ちになりました。


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風鈴のお寺で、厄をはらうのが奈良流。

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おふさ観音にて

古来より、体力の衰える夏には体調をくずしやすいと言われ、橿原市にあるおふさ観音では、古くから暑い夏を無事にすごせるように、風鈴まつりを行ってきました。

風鈴の涼しい音色が厄を払うという思想は仏教伝来のものです。

実際にお寺に入ると、2千もの風鈴が、「リンリン」というより「カナカナ」とむかえてくれ、別世界にいる思いがしました。


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