血統書付の猫がいない猫カフェは、落ち着く。

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ならまちにて

奈良には、4つの猫カフェがあります。この写真に出てくる猫カフェは、奈良で最初にできた店です。もともと骨董屋をしていた店長が、猫を飼いはじめたことから、いつのまにかそうなったそうです。

ここの特徴は、猫カフェをするから猫を飼っているのではなく、全員店長の飼い猫だということです。そのために、基本、雑種です。だから、美人もいればぶさいくもいる。人気がでるために、はりきっていない感じが気に入っています。

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ミステリアスシリーズ再開。

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猫はかわいいだけですか。

奈良民報の猫写真シリーズは終わりましたが、そこで発表したミステリアスシリーズ。猫の持つかわいいだけでない、本質の側面を表現したつもりです。

しばらく、バリエーションにゆきづまっていて、感性が出てくるまであえて撮らなかったシリーズでしたが、近いうちに、写真集にまとめたくなったのと、やる気になってきたので撮影再開しました。おつきあい、よろしくお願いします。

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ならまちの猫事情

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奈良民報連載の15回目、最終回です。この連載中、たくさんの方から、「楽しみに見てるよ」と声をかけて、はげましてもらいました。改めて、お礼をいいます。

そう遠くない昔、ならまちは猫の聖地でした。岩合光昭の「猫・奈良編」でも、そこらかしこに沢山いたことがうかがえます。しかし住民の意識が変わるとともに、保健所への話がでてきました。そのとき裕福なご婦人が自分の広い空き家に、ほとんどの猫を移住させたのです。よって悲劇は回避されたのです。

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猫の発情期

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奈良民報連載14回目の分です。この作品は初期の頃のものです。影の位置がポイントかな。

猫の交尾期は、春・秋・冬など、1年に3、4回あります。私たち人間にとって夜中の赤ちゃんの泣き声のようなダミ声が迷惑と感じると思いますが、当のメス猫は大変。初めてだと筋肉が緊張して苦しかったり、声が枯れるまで泣きつづける。あわれに感じます。

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猫の舌

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奈良民報13回目の分です。「視点」のチラシにも載ったものです。

猫にエサを手渡しであげたことがある人は、わかると思いますが、舌の表面には突起があり、さわるとザラザラしています。これは猫が食肉獣として、肉と骨とをわけて食べるのが都合のよい仕組みになっているからです。また、毛づくろいのクシにもなっています。

ちなみにこの猫は、本当はかなりの美人猫です。美女をへんてこに描くピカソの気分です。

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ネズミをよく捕まえる猫

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猫がネズミを捕まえるのは当然だと思っていませんか。そのすべてがネズミを捕まえるとは限らないのです。例えば、長毛猫はほとんど捕まえないし、短毛猫でもシャム猫は駄目です。ネズミを最もよく捕まえるのはミケのメス猫、ついで白黒のメス猫や黒のオス猫です。

奈良民報連載11回目の分です。ちなみに、気づかないと思いますが、この後姿のネコ、前回の茶棚に入っていた猫と同じです。このころからでっぷりしていて、最近加速していて心配です。今は、後ろから見ると、ボールに見えます。

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猫のおんがえし

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こんな伝説があります。佐渡島のそば屋夫婦には子がなく、一匹の猫を飼ってかわいがっていました。この店が夜逃げしかないとき、店先に見知らぬ美しい娘が立っていました。その娘は心にしみるような歌をうたい、たちまち島中の評判になり店は繁盛しました。

奈良民報連載10回目の分です。ポイントは、もれている光、茶棚の上に見えるネコの足。様々な要素がある写真なんです。

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猫の目はあやしい。

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少し遅くなりましたが、ミニ個展、無事終了しました。観に来てくださった方たちには、篤く御礼申し上げます。

このブログも、個展の準備や、その後、夏の疲れ?がどっときて全然更新できませんでしたが、もう大丈夫です。これからは、身体に気をつけて頑張っていきたいと思います。

この写真は、奈良民報連載9回目のものです。前回の逆光の写真から、全国公募「視点」で優秀賞をとった5枚組みの紹介をさせていただいております。

ちなみに、裏話ですが、ネコのミステリアスがテーマなのに、審査員からは、「変なネコ」で通っていたそうです。違うと言いたい…。

猫は、暗闇でも目が見えるというのは、正確には真実ではありません。まったくの暗闇のなかでは物を見ることができないのです。それでも、夜に瞳孔が開いた光る目に遭遇すると、少しびっくりしますよね。

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猫の妖怪「ねこまた」

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猫はただかわいがられていたわけでなく、怪異の存在として語りつがれてきました。有名なのが、「ねこまた」です。平安時代から江戸時代の文献には、猫の尾が2つにわかれた妖怪が人々を惑わすと書かれ続けてきました。あの新井白石ですら信じていたようです。

この写真から、ミステリアス猫シリーズが始まった。記念的写真です。これは、逆光で撮ってます。影ではありません。

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招き猫の由来は江戸時代から

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奈良民報連載7回目です。

「招き猫」の原型は、吉原の遊女薄雲太夫の飼い猫あるといわれるほど、江戸時代の花柳界では、招き猫を飾っていました。なお、左手を挙げているいるのが、「人招き」、右手を挙げているのが「金招き」といわれています。

この写真を撮るときは、床に寝転がって、ローアングルで撮っています。飼い主と飼い猫のほほえましいワンシーンを表現したかったんです。バックのカーテンにも注目です。

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