ならまちの秋は、光とともに。

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秋のならまちです。お昼時、そば屋の前でのれんが気になったのでしょうか。めくった瞬間をパチリ。光がきれいなのもいいですね。

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紅葉に子どもと斜光は最高!

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大仏殿前にて

このところ、曇りや雨が続いていますね。この日も撮影現場についたときには、見事な曇りでした。今日は難しいかなとあきらめていると、いきなり雲のすきまから夕日が、見事な遮光で出てきました。そこに子どもたちが、まつぼっくりを持って遊んでいるじゃないですか。ナイスタイミングとシャッターを切りました。

少し類型的な気もしましが、こういう光景は、やっぱり好きです。

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猫のおんがえし

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こんな伝説があります。佐渡島のそば屋夫婦には子がなく、一匹の猫を飼ってかわいがっていました。この店が夜逃げしかないとき、店先に見知らぬ美しい娘が立っていました。その娘は心にしみるような歌をうたい、たちまち島中の評判になり店は繁盛しました。

奈良民報連載10回目の分です。ポイントは、もれている光、茶棚の上に見えるネコの足。様々な要素がある写真なんです。

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猫の目はあやしい。

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少し遅くなりましたが、ミニ個展、無事終了しました。観に来てくださった方たちには、篤く御礼申し上げます。

このブログも、個展の準備や、その後、夏の疲れ?がどっときて全然更新できませんでしたが、もう大丈夫です。これからは、身体に気をつけて頑張っていきたいと思います。

この写真は、奈良民報連載9回目のものです。前回の逆光の写真から、全国公募「視点」で優秀賞をとった5枚組みの紹介をさせていただいております。

ちなみに、裏話ですが、ネコのミステリアスがテーマなのに、審査員からは、「変なネコ」で通っていたそうです。違うと言いたい…。

猫は、暗闇でも目が見えるというのは、正確には真実ではありません。まったくの暗闇のなかでは物を見ることができないのです。それでも、夜に瞳孔が開いた光る目に遭遇すると、少しびっくりしますよね。

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猫の妖怪「ねこまた」

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猫はただかわいがられていたわけでなく、怪異の存在として語りつがれてきました。有名なのが、「ねこまた」です。平安時代から江戸時代の文献には、猫の尾が2つにわかれた妖怪が人々を惑わすと書かれ続けてきました。あの新井白石ですら信じていたようです。

この写真から、ミステリアス猫シリーズが始まった。記念的写真です。これは、逆光で撮ってます。影ではありません。

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